本当に「あいつのせい」?
与えない人
自分の心に目が向かない人
心に資産を築かない人
生きてるのが当たり前の人
幸福とは
幸福のパラドックス
幸福はきりがない
幸福はつつがない
幸福は死によって崩れる
仏教の非常識な質問
幸福論・よくある質問
あなたは生死一如という言葉を知っているでしょうか。
あなたは『生死一如』という言葉を聞いたことがありますか?
普通はないですよね。
これは仏教からきた言葉です。
生きることと、死ぬことは、反対の言葉のように思うんだけど
そうじゃない。
『一如』とは、
二つであって一つ、
一つであって二つ。
切ってもきり離せないものだと
いわれているんだね。
ちょうど、どんなに薄い紙でも、
表があって裏があるように、
表だけあって裏がない紙なんて
あるわけないじゃない。
あったらこわいよね。
「生きること」と「死ぬこと」は
表裏一体ということなんだね。
あなたはガンです。余命1年。どうしますか?
この間、小学から中学まで一緒だった友達が、
国立がんセンターに入ってしまったんだけど、
彼はかっこよくて、中学、高校とテニス部でレギュラーでした。
頭もよくて、大学は慶応でした。
だけど、それから1年ぐらいで
あっという間に亡くなってしまったんだね。
彼は最後の1年間、一体何を思ったのだろうか。
あなたもあと1年の命だったら、何をしますか?
人間、死を真面目にみつめると、限られた人生を精一杯生きる。
一息一息を充実した日々をすごすようになるといわれます。
台所と便所のたとえ
昔からよく生と死は台所と便所のようなものだと言われます。なぜかというと、 台所は明るく楽しいからみんながあつまる、好ましいもの。
一家の団らん、台所でしょ、便所で団らんする?
便所は、暗くて、くさくて、苦しいのに、 一人一人いかねばならぬいやなもの。
「だけどうちは、便所はいやだから台所しかつくりません」
なんていってたら、たちまち台所で食べたものがゆきづまって
困っちゃうじゃないですか。
だから、 いつでも安心してゆくことのできる、
便所があって初めて、
台所で明るく楽しい食事ができるんですね。
それとあなたの幸福とどう関係あるの?
ちょうど、それとおなじように、 みんな、どうすれば、明るく楽しく生きていけるかってことだけ 考えている。
スポーツのこととか、 資格のこととか。
ちょうど、台所は明るくて楽しいところだから みんなそこにあつまるように、
どうすれば明るく楽しく生きていけるかってことばっかり。
反対に死ぬのは苦しくて暗くていやなのものだから見ないよう、
考えないようにしているもの。
だけど、私たちはいやじゃいやじゃといいながら、
100%確実に、死んでいかなければならないのは、
別にガン患者だけでないんだね。
だから、誰も考えていないが、必ずやってくる死の大問題を見つめ、
先に、死の解決をせよ。
いつ死んでも我が人生に悔いなしというような身になってはじめて、
大安心大満足の明るく楽しい人生を送る事ができるんですね。
死を解決するたった1つの方法
ではどうすれば、死の問題を解決できるのか。
これは、大変深い内容ですので、
それを説明するには、余白が少したりません。
そこで、メールマガジン
「本当の幸福・生きる意味に最短最速で近づく21ステップ」という
わかりやすい無料メールセミナーを作りました。
まだ知らない人とも、この人類最深の思想を共有したいと思いますので、
ぜひご覧ください。 (いつでも解除できます)
特典!今なら、知られざる仏教の核心「苦悩の根元」を
コンパクトにまとめた「あなたはなぜ幸福になれないのか」という小冊子を
セミナーの最後にプレゼントします。
| 不勉強の身ではありますが、 正確な内容を少しでも分かりやすくお届けしたく 思います。関心のある方はぜひご覧ください。 |
|
