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入門セミナー(幸福編) > 心に目が向かない人 > はかないからこそ大切に
【心というのは、
盆の上の卵のように、
コロコロ動くから
ココロと言われるそうです】
とお話しました。
仏教では、諸行無常といって
「全てのものは変わる」
と説かれていますが、
中でも無常なのは、
人の心だと説きます。
そんなのは当たり前じゃないか、
と思う方が多いかも知れません。
「心変わりはよくあることだよ。
だから、あの人も、あの人も、
あてにならない、
裏切ることもあるさ。」
と受け止めています。
しかし、「あの人だけは。。」と
あなたが思っている人もおられるのでは?
仏教では、
「(あの人だけは。。)と
あなたが信じている、
その人の心も、
その幸福も
変わってしまうのだよ。」
と説かれているのです。
「そんな悲しいことをいわないで」
と耳をふさぎたくなる方も
あるかもしれません
しかし、この真実を知ることは、
悲しいことばかりではありません
なぜそう言えるのでしょうか。
ことわざに、
『よく忘れる人は忘れない。
よく失敗する人は失敗しない。』
といわれます。
よく忘れる人は忘れない?
なぞなぞみたいです。
自分は忘れっぽい、と自覚する人は、
忘れないように、対策を立てます。
こんなことくらい、覚えておれると思っている人は、
対策をたてないから忘れ易いのです。
失敗してしまう自分だ、と自覚する人は
ここで失敗したら大変だ、と思うから
何度も練習したり、反復したりします。
だから失敗しません。
失敗なんかするか、と自惚れていると、
準備して臨まないから、
思わぬ事態に大失態をさらすことになる。
これが
『よく忘れる人は忘れない。
よく失敗する人は失敗しない。』
という意味です。
一つ前の記事では、
【心というのは、盆の上の卵のように、
コロコロ動くから
ココロと言われる】
とお話しました。
「私のことを大好きだ、
と言ってくれた、
あの人の心も変わる?
そんな悲しいこと言わないで。」
とかたくなに拒まれる方もあるかもしれませんが、
これは悲しいことばかりではありません。
『親しき仲にも礼儀あり』といわれます。
まだ打ち解けていない時は、
相手に失礼なことをして
気分を害させることをしてはならない、
と気を張ります。
ところが親しくなってくると、
「オレとお前の仲じゃないか。」
と気安くなり、
手でやることを足でやるようになる。
足でやることもやらなくなる。
次第に相手からあきれられるようになるが、
そんな、相手の心の変化にも気付かずにいる。
心はころころ変わりやすい。
その事実を見つめた上で、
この人とは、いつまでも
仲良くしていきたい、
と願うから、
崩れやすいものを、
大事に、大事に、育んでいこう、
となるのではないでしょうか。
はかなく、壊れやすく、だからこそ
お互い支えあって、大切に、大切に
守っていくようになるのだよ、
と説かれるのです。
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セミナーの最後にプレゼントします。
だからこそ大切に、大切に……
【心というのは、
盆の上の卵のように、
コロコロ動くから
ココロと言われるそうです】
とお話しました。
仏教では、諸行無常といって
「全てのものは変わる」
と説かれていますが、
中でも無常なのは、
人の心だと説きます。
そんなのは当たり前じゃないか、
と思う方が多いかも知れません。
「心変わりはよくあることだよ。
だから、あの人も、あの人も、
あてにならない、
裏切ることもあるさ。」
と受け止めています。
しかし、「あの人だけは。。」と
あなたが思っている人もおられるのでは?
仏教では、
「(あの人だけは。。)と
あなたが信じている、
その人の心も、
その幸福も
変わってしまうのだよ。」
と説かれているのです。
「そんな悲しいことをいわないで」
と耳をふさぎたくなる方も
あるかもしれません
しかし、この真実を知ることは、
悲しいことばかりではありません
なぜそう言えるのでしょうか。
よく忘れる人は忘れない
ことわざに、
『よく忘れる人は忘れない。
よく失敗する人は失敗しない。』
といわれます。
よく忘れる人は忘れない?
なぞなぞみたいです。
自分は忘れっぽい、と自覚する人は、
忘れないように、対策を立てます。
こんなことくらい、覚えておれると思っている人は、
対策をたてないから忘れ易いのです。
失敗してしまう自分だ、と自覚する人は
ここで失敗したら大変だ、と思うから
何度も練習したり、反復したりします。
だから失敗しません。
失敗なんかするか、と自惚れていると、
準備して臨まないから、
思わぬ事態に大失態をさらすことになる。
これが
『よく忘れる人は忘れない。
よく失敗する人は失敗しない。』
という意味です。
親しき仲にも礼儀あり
一つ前の記事では、
【心というのは、盆の上の卵のように、
コロコロ動くから
ココロと言われる】
とお話しました。
「私のことを大好きだ、
と言ってくれた、
あの人の心も変わる?
そんな悲しいこと言わないで。」
とかたくなに拒まれる方もあるかもしれませんが、
これは悲しいことばかりではありません。
『親しき仲にも礼儀あり』といわれます。
まだ打ち解けていない時は、
相手に失礼なことをして
気分を害させることをしてはならない、
と気を張ります。
ところが親しくなってくると、
「オレとお前の仲じゃないか。」
と気安くなり、
手でやることを足でやるようになる。
足でやることもやらなくなる。
次第に相手からあきれられるようになるが、
そんな、相手の心の変化にも気付かずにいる。
心はころころ変わりやすい。
その事実を見つめた上で、
この人とは、いつまでも
仲良くしていきたい、
と願うから、
崩れやすいものを、
大事に、大事に、育んでいこう、
となるのではないでしょうか。
はかなく、壊れやすく、だからこそ
お互い支えあって、大切に、大切に
守っていくようになるのだよ、
と説かれるのです。
では一体どうすれば……
ではさらに、どうすれば本当の幸福になれるのか。
これは、大変深い内容ですので、
それを説明するには、余白が少したりません。
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| 不勉強の身ではありますが、 正確な内容を少しでも分かりやすくお届けしたく 思います。関心のある方はぜひご覧ください。 |
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